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ロングディスタンスのトレーニング計画

ロングディスタンスの距離

スイム3km以上/バイク100km以上/ラン30km以上という距離設定で、主要な大会では200km前後。ミドルディスタンスの倍近い距離になります。

ですので、トライアスロン未経験者がロングディスタンス挑戦となると、非常に道のりが長い。

ここでは、すでにトライアスロン大会への経験がある人という前提で考えさせていただきます。

監修者紹介

原田雄太郎の顔写真
原田雄太郎の顔写真
原田雄太郎
チームケンズトライアスロンスクール
ヘッドコーチ

Q1 何ヶ月前からトレーニングを始めるべきですか?

半年から1年の時間があった上で、大会3ヶ月前くらいからはペースを上げていきたいですね。

Q2 どういったトレーニングをするべきですか?

スイム

得意な方

ミドルディスタンスの練習の仕方と大きく変わりはありません。

いかに1回の練習で長距離を泳ぐかです。

スイムに関しては、時間の取りやすい土日などを使って練習計画を立ててみてください。

苦手な方

恐らく苦手とは言え、他の種目と比べてということだと思います。

重要となるのは、フォームですので、長距離を泳ぎつつ、フォームの確認をしていきましょう。

もしもここまで独学で来ている人であれば、スイミングスクールなどに通ってみることをおすすめします。

バイク

得意な方

もはや脚力・持久力ともに問題ないでしょう。

大会に向けて、2,3ヶ月前になってきたらピーキングのためにインターバルトレーニングを入れるなどして、大会本番時に最高のパフォーマンスができるかを考えてください。

苦手な方

100km以上、ロードバイクとは言え、そう簡単に手の出る距離ではありません。

持久力強化のために、時間単位での練習を意識しつつ、ロングライドを2週に1回程度は入れていきましょう。

ラン

得意な方

スイム3km、バイク100kmの後のフルマラソンは想像を絶するつらさです。

日々の練習の中では、ブリックラン(トレーニング後にランニングをする)ことを心がけてください。

平日の練習は、距離を意識し、休日の練習はバイクのロングライド後に走るなど、本番を意識した練習をしていきましょう。

苦手な方

いかに距離を走るかですね。時間は気にせずにどれくらいの距離を走れるか。頻度を上げられるかを意識してください。

得意な人同様に、大会3~4ヶ月前からはブリックラン(トレーニング後にランニングをする)を取り入れて、本番に合わせた練習をしてみてください。

Q3 週のトレーニング計画はどのようにすべきですか?

ミドルディスタンス同様、一番長い距離のバイクにウェイトを置いてもいいでしょう。

平日はスイム・ラン。休日はバイク&スイムやスイム&バイクなどの混合での練習を取り入れ、より本番に近いイメージでの練習を行ってみてください。

監修協力
~チームケンズトライアスロンスクール~

チームケンズトライアスロンスクールのキャプチャ画像

開校して20年の実績を誇る歴史あるトライアスロンスクール。

老若男女問わず、それぞれのレベルに合わせて練習メニューを組んでくれている。

オリンピックの代表候補になったコーチやテレビのトライアスロン企画で芸能人のコーチを行った方など、実績豊富なコーチ陣が懇切丁寧に教えてくれます。

校舎:新宿、成増、田無

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