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トライアスリートの有名人 パート2

海岸の風景

猫ひろし

猫ひろしさんは、お笑いタレントながら、リオデジャネイロオリンピックのマラソンで、カンボジア代表選手になったこともある実力派です。タレントとして出たバラエティー番組のマラソンでの活躍が話題となったことから、本格的にオリンピック出場を目指し、見事完走しています。異色のランナーですが、国籍を移したカンボジアでもランナーの仲間から受け入れられ、リオオリンピックでは東京オリンピック出場さえも言及していました。

トライアスロンでも2010年に、アンコールワット国際トライアスロン大会に出場。スイムで出遅れるなど、本人は悔いを残したようですが、日本人部門1位になった経歴を持っています。

堀江貴文

「ホリエモン」でおなじみの、実業家堀江貴文さんも、アイアンマンレースを完走するほどの実力者です。堀江さんは、ビジネスでの活躍やテレビでのコメンテーターなどで有名になりましたが、意外と普段からトレーニングを積み、ホノルルマラソンをはじめとした大きなスポーツ大会にも数多く出場しています。

トライアスロンの出場履歴としては、宮崎シーガイアトライアスロンや佐賀県の虹の松原トライアスロンin唐津など。特に宮崎シーガイアトライアスロンには2013年依頼複数回出場しています。アイアンマンレースに出場したのは、2015年アイアンマンコペンハーゲンでした。テレビでも取り上げられて、話題となりました。ご本人は、トライアスロンについて「楽しくない」と語っており、体型の維持を目的に挙げています。また、レース後に仲間とご飯とお酒を楽しむこともモチベーションのようです。

道端ジェシカ

トライアスロンの大会に出場し、優勝経験を持つ道端カレンさんを紹介しましたが、次女である道端ジェシカさんもトライアスリートです。2010年、オーストラリアのロッキングハムで開催されたトライアスロン大会に初出場し、見事完走しています。

目標に向かってトレーニングに励むスタイルがあっているそうで、大会出場という期限のある目標へ向けて日々、トレーニングを重ねているそうです。忙しい毎日の中でトレーニングを行うことは、リフレッシュにもなるとか。スポーツメーカーNIKEのキャンペーンやアプリ開発などにも関わり、スポーツウーマンとしての印象を強めています。

村上春樹

33歳からランニングを始めて以来、習慣として走ることを30年以上続けている村上春樹さん。小説家ランナーとしても有名です。世界各国の有名なマラソン大会に出場を続け、夏にはトライアスロン大会にも出場しています。

トライアスロンの参加実績としては、ハワイのオアフ島でのティンマン・トライアスロン、村上国際トライアスロン、ホノルルトライアスロンなどがあります。完走することもあれば、途中棄権をすることもありと、紆余曲折しながらも走り続けているようです。

村上春樹さんは、走ることについてもさまざまな場面で語ることが多く、文章としても記されています。市民ランナーとして多くのランナーからも愛される存在のようです。

天宮良

俳優である天宮良さんがトライアストンと出会ったのは、大林宣彦監督の映画出演がきっかけだったそうです。映画の内容が聴覚障害者の夫婦がトライアストンに挑戦するというもので、役作りのために触れたのが始まりでした。

撮影前からトライアスリート役としてトレーニングを行い、体作りをし、沖縄の宮古島トライアスロン大会のレース後に撮影をしたそうです。その際に自分もトレーニングを行って大会に参加したいと思い、トライアスロンを始めることとなりました。その1年後には、宮古島トライアスロンに出場し、見事完走。その後も宮古島トライアスロンの魅力に取りつかれ、数多くの大会に出場しています。

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