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トライアスロンの大会へ参加する流れ

ここでは、これからトライアスロンの大会に参加したいという方に向けて、知っておくべき基礎知識をまとめています。

トライアスロンの大会へエントリーするには

トライアスロンは三ヶ月程度のトレーニングを積めば、ショート(オリンピック)・ディスタンスであれば完走も可能といわれています。トレーニングのモチベーションアップのためにも、ぜひ大会へエントリーしてみてください。

大会へ参加するのためにやるべきこと

  1. エントリーできる大会を選ぶ…まずは参加したい大会を選びましょう。参加条件は主に「年齢制限」「日本トライアスロン連合(JTU)登録」「過去のレースでの完走経験」など。オリンピック・ディスタンスであれば、比較的容易に参加できます。
  2. 日本トライアスロン連合(JTU)に登録する…上記の通り、大会によってはJTUへの登録がエントリーの条件に入っています。費用は個人登録で年間4,000円+手数料300円です。
  3. 参加手続き完了を確認する…エントリーが完了して大会への出場が確定すると、大会の2〜3週間前くらいに大会に関する案内が送られてきます。
  4. 受付を行なう…受付は大会の前日に行なうことも可能です。また、コースやルールに関する競技説明会は出席が義務付けられていますので、忘れずに出席してください。なお、受付の際に装備品やバイクのチェックが行われることもあります。スタート前にバタバタすることのないよう、余裕を持って準備しましょう。

大会での当日の流れ

トライアスロン大会当日のスタートからゴールまでの流れについては、別ページで詳しく解説しています。スタート前の準備から、スイム→バイクへのトランジション→バイク→ランへのトランジション→ラン→ゴールという一連の流れのなかで、どんなことが行われているのか、こちらの情報を元にぜひイメージしてみてください。また、大会前日までに準備すべきものについても調べています。

当日に焦らないために
大会の流れを詳しくチェック

国内主要大会

国内で開催されるトライアスロンの大会を一覧表にまとめました。国際トライアスロン連盟(ITU)が主催する国際大会や、JTU主催の日本選手権といった主要な大会について、名称とともに開催月・都道府県なども記載しています。

日本国内で開催されるトライアスロン大会を紹介

海外主要大会

世界選手権やワールドカップなど、2018年度に開催された主要な国際大会(日本国内開催を含む)を多数紹介しています。また、アジア各国で開催されたトライアスロンの大会などもまとめています。

海外で開催される主要なトライアスロン大会を紹介

【全研トライアスロン部】大会出場ブログ

当サイトの運営者でもあるトライアスロン部が、実際に数々の大会に参加する記録をブログ形式でつづります。

初心者の集まりで始まった全研トライアスロン部。同じく初心者の方々にとってなにかの参考になればと思います。

トライアスロン大会出場ブログはこちらから

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