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カーフガードの使い方

準備運動は忘れない

カーフガード使い方9

カーフガードを着用することで、もちろんふくらはぎをサポートすることが可能になります。ですが、カーフガードをつけていれば、絶対に何もないというわけではありません。そこで、準備運動を必ず行うようにしましょう。運動前にしっかりと準備運動することで、体をほぐすことができます。また、運動後にもクールダウンをしっかりとしましょう。これらをしっかりと行うとより、カーフガードの効果も実感しやすくなります。カーフガードは補助的な役割として考えましょう。ここで、準備運動としても効果のあるストレッチをご紹介していきます。

腓腹筋( ひふくきん) ストレッチ

これはいわゆるアキレス腱伸ばしになります。片足を前にの方に出し、両足のかかとを地面につけた状態で、少しずつ膝を曲げていきましょう。すると、アキレス腱が伸びるかと思います。小学生の時の準備体操でも行ったことのある方はいるのではないでしょうか?

ヒラメ筋ストレッチ

次にヒラメ筋ストレッチです。まずは片膝立ちの状態で座ります。膝を立てている方の膝の上に両手を置きます。そのままの状態で背筋をしっかりと伸ばして、すねを前へゆっくりと倒していきます。その後倒した状態で15秒キープします。これを左右両方行いましょう。

万が一つってしまったら

準備体操もしてカーフガードもつけているのに、足がつってしまうということもあります。そんな時はまず靴を脱いで座ります。そして、つってしまった方の足を前方にまっすぐ伸ばしましょう。つま先を手で持ち、やさしく体側、手前に引っ張ります。するとふくらはぎを伸ばすことができるので、つっている状態をできるだけすぐに改善させることができます。

つっていると思っていると、たまに肉離れを起こしてしまうこともあります。通常慣れていない方の場合判断しにくいのですが、1日経ったのにずっと傷みが残っている場合や、筋肉がちぎれるような鈍い音がしたといった場合は、肉離れを起こしている可能性があります少しでもおかしいと感じたらできるだけ早く整形外科に行って、診察してもらいましょう。

使用後は丁寧に洗う

カーフガード使い方17

カーフガードは使用をしているとどうしても汗をかいてしまいますよね。そのため、使用後のお手入れはしっかりと行う必要があります。機能が良いものであればあるほど、繊細な生地を使用しているため、お手入れをしっかりと行うことが大切なのです。カーフガードには基本的に選択表示のタグが付いています。表示をしっかりと確認して洗っていきましょう。

カーフガードの注意点

長時間の使用はしない

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長時間カーフガードを使用していると、どうしても汗が蒸れてしまうことがあり、肌が痒くなってしまったり、かぶれてしまうことがあります。肌の弱い方は特に注意が必要なのですが、弱い方でなくてもかぶれる可能性があります。また、素材がシリコンやゴムなどでできている場合には、アレルギー反応を起こす可能性もあり、とても危険です。アレルギーを持っている方も注意しましょう。これらの症状を防ぐために大切なのが、長時間カーフガードを使用しないということです。

カーフガードを使用していると、スポーツ時などもとても楽に行うことができますし、できればずっとつけていたいと考える方もいるかもしれません。ですが、長時間カーフガードを使用することによって、どんなに通気性の良いカーフガードでも多少は汗をかいて蒸れてしまうのです。スポーツ中であれば、大会や練習が終わったらすぐに外したり、できるだけ無駄につけている時間をなくすようにしましょう。

まとめ

今回はカーフガードをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは

ということです。

ぜひカーフガードを使ってみなさんもふくらはぎの筋肉を無理させないようにしましょう。

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