トライアスロン初心者向けガイドサイト Road to triathletes » 【トライアスロン種目1】スイム » スイムキャップ » スイムキャップの使い方

スイムキャップの使い方

シリコンキャップ

スイムキャップ3_1

シリコンキャップの場合、通常のスイムキャップよりもフィット感が高いため、注意が必要です。まず、スイムキャップの裾部分を1~2cm程度内側に折り込みます。その後、両手の親指と人差し指を使って両端を内側から持って支えます。額にスイムキャップを当て、後方まで一気にかぶります。

深くしっかりとかぶることで、頭頂部に空気が残らないようにし、ぴったりと頭にフィットしている状態にしましょう。最後にスイムキャップに入りきらなかった髪の毛をしっかりと入れて終わりです。シリコンキャップの場合、うまくかぶれないこともあります。その際には他の人に押さえてもらうなどすることできれいにかぶれます。

メッシュキャップ

スイムキャップ3_2

メッシュキャップは両手の中指・薬指・親指の3本の指を使って持ちます。シリコンキャップの時には裾を折ると紹介しましたが、メッシュキャップの場合は折らずにそのままかぶっていきます。キャップを頭の前方あたりからかぶっていき、人差し指で微調整をしながら後頭部までしっかりとかぶりましょう。最後にスイムキャップの外に出ている髪の毛を中にしっかりと入れることで、きれいにかぶることができます。

2WAYキャップ

スイムキャップ3_3

2WAYキャップの場合も、基本的にはメッシュキャップと同じようにかぶりましょう。おでこにスイムキャップを当てて、一気にかぶります。しっかりと頭全体を覆うことができたら、最後に耳の横や後ろなどスイムキャップから出てしまっている毛を入れておきましょう。

まとめ

今回はスイムキャップをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは

ということです。

ぜひスイムキャップを使ってみなさんも速く泳いでみましょう。

HMBサプリバナー
FAQ教えて!ほりすけ
                   
                           運営者情報