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スイムゴーグルの使い方

スイムゴーグルを装着するタイミングは

最初にスイムゴーグルを装着するタイミングについてです。基本的にスイムゴーグルとスイムキャップに関しては、どちらを先につけても問題ありません。そのため、好みの問題になるかと思います。ゴーグルが髪の毛に絡まって痛いという方はスイムキャップを先に、できるだけズレを防止したいという方はスイムゴーグルを先に装着しましょう。

スイムゴーグルをつける際には、先にゴーグルのレンズ部分を目に当てましょう。

その後、後頭部へ少し斜め上になるようにベルトをかけます。先にベルトの位置を固定してからレンズを目に合わせると、うまく調整できないこともあるので気を付けましょう。

使用した後のスイムゴーグルの手入れ

スイムゴーグルを使用した後は正しいお手入れをするようにしましょう。

最近のスイムゴーグルはほとんどが、レンズの内側に曇り止め加工がされています。そのため、レンズの内側を擦ってしまうと傷になってしまったり、白化の原因になります。お手入れをしようとタオルでゴシゴシ擦るように拭きとらないようにしましょう。

基本的には柔らかい布や紙などを使用し、やさしく吸い取るように水気を取っていきます。その後、陰干しにすることできれいにすることができます。万が一油脂などが付着してしまった場合は、食器用の洗剤を薄めた洗浄水を入れた容器の中で優しくすすぎ洗いを行います。その後水道水ですすぐことできれいに洗うことが可能になります。

スイムゴーグルの注意点

ゴーグルによっては曇ってしまうものもある

最近のスイムゴーグルは曇り止め加工がされているものが多く、ほとんどは問題なく使用することができます。ですが、何度も使用しているうちに曇り止め加工が落ちてしまったり、また曇り止め加工がされていないスイムゴーグルを使用すると、泳いでいるうちに段々と曇ってしまって見ずらくなってしまうということもあるかと思います。

そこでおすすめなのが市販の曇り止め用液です。そこまで高価なものではないため簡単に入手することができ、また使用してみると曇り止めの効果がしっかりと分かるため、とても人気です。使用方法も簡単で、ゴーグルに塗布するだけです。商品によってはスプレータイプのものも発売されており、吹きかけるだけで良いものもあるので手軽に試すことができます。

まとめ

今回はスイムゴーグルをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントは

ということです。

ぜひスイムゴーグルを使ってみなさんもゴールに向かって泳いでみましょう。

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