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トライアスロンで使えるスポーツウォッチ探しのポイントを紹介

トライアスロンに使用するウォッチ

トライアスロンの記録を伸ばすためには、練習と共に時間などの記録を行えるスポーツウォッチも重要となります。また、スイムや雨にも耐えられるよう、防水機能も大切です。ここではスポーツウォッチの必要性と、選び方やポイントを紹介します。

トライアスロンでスポーツウォッチの必要性

目覚まし時計

トライアスロンで記録を伸ばすためには、スポーツウォッチを使用しながらトレーニングする方法がおすすめです。

スポーツウォッチは、単に時間を記録するだけでなく、GPS機能を活用することで記録の管理や確認できます。またスポーツウォッチによっては、心拍数を計測する機能も搭載しているため、日々の心拍数や時間を比較も可能です。

トライアスロン用スポーツウォッチを選ぶポイント

プールの水

トライアスロンに適したスポーツウォッチの選び方を、5つのポイントから紹介します。

防水性

トライアスロンにはスイムもあるので、雨が降らなくても必ず水に触れます。また、雨や水滴に耐えられる程の防水性能では、スイムで故障する場合もあるでしょう。

そのためトライアスロンのウォッチは、完全防水に対応したタイプを選びましょう。完全防水は、5気圧防水(5気圧までの水深に耐えられる)や10m防水など、水深に関する表記があるスポーツウォッチのことです。

GPS機能

スポーツウォッチにGPS機能が搭載されていると、より詳細なトレーニングデータを記録が可能です。具体的には、走行距離や走るスピードや走行ルートの記録が可能です。ほかにもスマートフォンで後から各データの確認ができます。

また、GPS付きスポーツウォッチを選ぶ時は、精度の高いタイプを選びましょう。GPSの精度1つで、走行距離や時間の誤差が少なくなります。

バッテリー

競技中にバッテリー切れにならないよう、長時間駆動のスポーツウォッチを選びましょう。トライアスロンの競技時間は一般の方で3時間程度ですが、競技時間の長いアイアンマンディスタンスは10時間以上かかる場合もあります。

そのためスポーツウォッチは、少なくとも3時間以上のバッテリー容量を持つタイプがおすすめです。また、GPSを使用するとバッテリーの消費量が上がるため、GPSモードの稼働時間も確認しておきましょう。

重さ

日常生活でスポーツウォッチを使用する時は、特に重さを感じることはないでしょう。しかし、トライアスロンの競技中は、長時間の運動を行うため、わずかな重さも気になりがちです。

一般的なスポーツウォッチは50g~70gですが、中には30g台のタイプもあります。もし選ぶ際は50g以下のスポーツウォッチを探してみるのもおすすめです。

価格

スポーツウォッチは多種多様な機能を搭載しているため、多くのモデルでは10万円以上の価格帯となっています。しかし、トライアスロンを手軽に楽しみたい方にとっては、購入しづらいのが実情です。

しかし中には低価格でトライアスロンに必要な機能が揃ったモデルもあります。まずは自分の負担にならない価格帯で最適なものを探してみましょう。

本格的なトライアスリートのためのおすすめ機能

プールから上がるマッチョな男性

ここからは本格的なトライアスリートにおすすめの機能を、2つ紹介します。スポーツウォッチ選びにこだわりたい方も、参考にしてみてください。

心拍計機能

本格的にトライアスロンに取り組むのであれば、運動量に対する自身の心拍数も計測が大切です。心拍数の計測は、体調のほかにも運動ペースを調整する上で欠かせません。まずは使いやすさから選ぶといいでしょう。

筋肉負荷の計測機能

スポーツウォッチによっては、筋肉の負荷や疲労度の測定や分析して適切な運動量を分析してくれるタイプがあります。ほかにもパソコンやスマホと同期ができるタイプもあります。

トライアスリートとして、自身の身体やトレーニングを細かく分析したい方は、筋肉負荷の計測機能も付いているスポーツウォッチを選びましょう。

まとめ

しぶき

トライアスロンの大会やトレーニングにスポーツウォッチを使用するのであれば、完全防水は欠かせません。プロ向けのモデルになると筋肉負荷計測まで搭載されていますが、最初の1本はシンプルなスポーツウォッチから選ぶこともおすすめです。まずはいくつか試してみて自分に合ったモデルを選んでみましょう。

【参考】

トライアスリートになるために 揃えておきたい道具一覧

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