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トライアスリートがカミソリで毛の処理をするのは絶対ダメ

ここでは、トライアスロンの選手の方々の脱毛法について、カミソリによるムダ毛の処理を詳しく解説しています。カミソリのメリット、デメリット、処理の方法などをまとめましたので、ムダ毛の処理にお悩みのトライアスリートの方は参考にしてください。

トライアスリートがカミソリで脱毛するメリット

自宅で手軽に脱毛ができる

トライアスリートがカミソリで脱毛することの最大のメリットは、自宅で手軽に脱毛ができるという点です。基本的に、ジェルとカミソリ、保湿剤の3点を用意すれば、入浴のついでなどに手軽に脱毛を行うことができます。

カミソリの扱いに慣れてくれば、処理のスピードもどんどん上がっていくことでしょう。最初は手間に感じるかも知れませんが、慣れれば手間もほとんど感じません。

他の脱毛法よりも費用が安い

脱毛にかかる費用が安い点も、カミソリによる処理の大きなメリット。クリニックやサロンでの脱毛は、効果は高いものの、合計で何十万円もかかります。もとよりお金のかかるトライアスロンなので、競技や練習以外の余分な経費を使いたくありませんね。

脱毛サロンはもちろんですが、除毛クリームや抑毛ローションで脱毛するよりも、カミソリで脱毛したほうが費用は安く済むでしょう。

トライアスリートがカミソリで脱毛するデメリット

カミソリで処理した後に黒いブツブツが現れる

カミソリでムダ毛を処理すると、黒い毛の断面がブツブツと登場します。遠くから見ればブツブツがあることを視認できませんが、近くから見れば、カミソリで剃ったことが一目瞭然。周囲の人たちの間で、触れるに触れられないデリケートな空気が流れることでしょう。

剃ってもすぐに生えてくる

ヒゲをカミソリで剃ったときと同様に、体毛をカミソリで剃ったときも、すぐに次なる毛が成長を始めます。毛深い人の場合、剃った翌日には明らかな毛の成長を確認することでしょう。

カミソリのみで脱毛状態を維持するためには、ヒゲ剃りと同様、基本的には毎日処理することが求められます。

カミソリで脱毛する男性の口コミ

カミソリを使った脱毛方法

1.入浴時に剃る

カミソリで体毛を剃るタイミングは、入浴時です。剃った毛が散逸しても水で流せるという理由もあるのですが、それ以上に、水分で毛を柔らかくしてからのほうが剃りやすいという理由によります。

剃ってから湯船に入ると、毛穴に雑菌が入って炎症を起こす恐れがあるため、湯船で温まった後にシャワーで身体を流してから処理するようにしましょう。処理した後は、湯船に入らないようにしてください。

2.消炎成分を配合したジェルを使う

ヒゲをカミソリで剃るときと同様、体毛を剃るときにも、目的の部位にジェルを塗ってから処理を行います。消炎成分(グリチルリチン酸ジカリウムなど)が配合されているジェルを選ぶようにしましょう。

3.処理をした後、かならず保湿ケアを行う

処理を行った後はタオルで軽く水分を取り、速やかに保湿成分を塗布してください。

剃毛直後は、処理した部位の肌のバリア機能が低下しています。保湿を十分に行うことで、肌トラブルのリスクを回避しましょう。

まとめ

以上、カミソリで体毛を処理することのメリット、デメリット、処理の方法を詳しくご紹介しました。

手軽でリーズナブルに行えるカミソリでの脱毛ですが、結論から言うと、あまりお勧めできる方法ではありません。むしろ、ぜったいにお勧めしない方法です。

経験者ならお分かりだと思いますが、カミソリによる脱毛は、高い確率で肌にトラブルを招きます。たとえ肌トラブルが起こらなかったとしても、仕上がりは汚いと言わざるを得ません。また、手の届かない部分に剃り残しがあるなど、かなり悲惨な外観も予想されます。

体毛の脱毛をお考えのトライアスリートの方には、カミソリ以外での脱毛方法を考えましょう。

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